LT: 古今和歌集周りの話
from 即興LT練習会 2023/06/04
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真新しい話を考える
ティアキンとかボードゲームとかはやってるけど、今回はいいかな
澤田さんの振り返り無料プランに入門したけど、こういう話題はチョット苦手なのでやめとく
困ったことに話す話題がない
発表者が来たのでbiwa.iconさんに譲りましょう
biwa.iconさんが準備してたので話すことになった
古今和歌集読んだことある人はあまりいない気がcFQ2f7LRuLYP.icon
多分教科書で見たくらいだとおもう
何が面白いのか、良いのかが掴みづらいのではないか?
自分自身イマイチよくわかってないcFQ2f7LRuLYP.icon
難しいポイント
今の人の読みと昔の人の読みが違う
昔持っていた意味が失われたパターン
現代だと新たな意味が付与されているパターン
それをうまく、昔の読みに合わせて読まないといけない
そうしないと、(特に古文を読む時は)正しく解釈できない
作者に近づく読み方だと言える
フィルター(偏見)がかかってしまう
なので、この前の「AIで和歌」はキレていた
意味を正しく汲み取っていない
ズレている点の修正作業を人間がしていないので、そこはやってほしいcFQ2f7LRuLYP.icon
主観を交えず原意のとおりに解釈することの難しさsta.icon
勉強の哲学 来たるべきバカのためにでも同じ話があった
昔の言葉となるとなおさらむずそう
よく誤読してるkutsumofu.icon
「和歌がわかんない」
わかんない言うとダジャレになる問題
よくでくわすcFQ2f7LRuLYP.icon
古今和歌集は我々の季節感や美意識に影響を与えている
一番有名なのは君が代だろう
我が君は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで
賀歌の巻頭歌
昭和くらいにつくられた国歌だと思ってた。歴史古いんだsta.icon
例えば四季感
桜が散って悲しいとか昔からある
これは桜の本意
梅であれば、とても香りが強いので、夜の中でも香ってくるのがとても美しいというのが本意
そういう句もある
桜であれば、散るときを惜しむ
時間の推移がまとまっている
勅撰集の四季巻は時間の経過を反映して配列されている
順番を工夫してるのなんか良いなkutsumofu.icon
アルバムみたいなはるひ.icon
延喜五年に成立(所説あり)
905年
三代集は重要
古今和歌集
『後撰和歌集』
『拾遺和歌集』
だいたい50年置きに作られている
勅撰和歌集は天皇の命による国家事業
そうか、和歌であっても「俺」を刻むことはできるのかsta.icon
俺は後世に俺を残したいと思っていて、何か新しい技術や仕事術を生み出すことでそうしたいと思っているが、そうか、和歌でもできるんだ。面白いsta.icon
超訳とか方言訳とか出てますわねcFQ2f7LRuLYP.icon
難しい漢字が多くて…()Mijikko.icon
言葉を組み立てているだけなのに美術になっているの改めてすごいなMijikko.icon
流行に乗らずに後世に向けて和歌を詠む
こういうのいいなぁkutsumofu.iconsta.icon
未来の話
今の僕たちは和歌を見てどうこう言っているが、未来人は「このWikiって何なんですかねぇ」みたいな評価を下しているかもしれない
たとえばすべてが滅びた結果井戸端のログしか残っていない未来、その時代の大学生が我々の書き込みをみて解釈に唸っているかもしれない
やりたいこと たくさんやれて たのしいな
2023/06/04#647b7afb7838e30000343d10
who1.iconこれはですね、この人生において生活が非常に充実している、その喜びを歌った俳句なんですね
who2.iconwho3.iconwho4.iconなるほど~
脚本の人そこまで考えてないと思うよ.icon
今私達がスラングをいれて喋るみたいに、もしかしたら平安和歌にもそういう言葉が入っているのかもしれないcFQ2f7LRuLYP.icon
もちろん普通でない歌は俳諧歌や雑躰に分類されるなどしてはいる
今様